るかの寝落ち日記

2008年 09月 19日 ( 1 )

surt第179節攻城戦(9/14)レポ

夏の日差しも柔らかくなり、心地良い風が肌を撫でる。
ここはゲフェン東にあるとある一角、ギルド”solei”lのメンバーが集う場所。

みんなそれぞれの仕事や修練に出かけてることを良いことに一人秋の心地よさを楽しみつつまどろみに落ちようとしているチャンピョンが一人―――
「むにゃむにゃ・・・・」
と、なんともベタな寝言を言っていいるところに’ワープポータル’でパンダ帽がトレードマークなハイプリーストのギルメンが狩りを終えて戻ってきた。
「お帰り~」
「また、仕事さぼって寝落ちかっ!このるかちめヽ(#゚Д゚)ノ」
そんなことはないっ!これからのために体力を温存していたんだ、とか良い言い訳も思いつかずにうなっていたところ右手の装備が何か変だ・・
「いやいや・・・紀唖さん?その右手の白いフサフサした毛の手と、そのながぁ~い爪はなんですか・?何を狩ってきて装備してるんだっ!!」
「あぁこれ?ちょっと白熊さんから奪い・・・借りてきたんだよー。コレでパンダクローにさらに磨きが・・・フッフッフ」
なにか恐ろしい事を言った気がするけど、うん。聞かなかった事にしよう。
「ためしにちょっと食らってみない?」
「絶対断る!!」

そんな平和な会話をしていたところに血相を変えて駆け込んでくるハイプリースト。
「て~へんだ!て~へんだ!!」
息を切らしながら帰ってきたのは偵察部隊長の”ヨハネフレア”
何事だろうとも思いつつお約束な返答を一つ私は返す事に。
「どうしたいハチ。そんなにあわてて。まぁコレでも飲んで落ち着いて」
「ありがとうー。」と瓶を受け取りゴクゴクと飲み干すヨハネ。

バタリ・・・・・・という物音。何が起きたといえばヨハネがその場に倒れた音。そのまま動く様子もまったくないので、紀唖も一瞬おどろく。
「・・・・・るかち、名に飲ませたんだっ」
「毒瓶☆ミ」
「・・・・・・・・まぁいっかーヨハネだし。放置放置☆」
紀唖のさらっとひどい一言。
(あれ?でもそういえば何か急ぎの用事があったようなぁ・・・一応起してあげとくか)
「私が飲まして言うのもなんだけど・・・一応’リザレクション’してあげて~」
「ぇー」
文句をいいながらもスキルを使用し、復活するヨハネ。
「ちょwwwwwおまwwwwwwwwねーよwwwwwwwww」
「分かった分かった。落ち着いて。ゴメンゴメン」
まったく反省するあやまってるそぶりではないけどまぁイッカ。
「で、何が大変なの?」
「そうだった!今度の攻城戦で”祭り”が行われるらしいよっ」

「な・・・・なんだってーーーーーーー」
少し動揺はしたけど、そろそろあってもおかしくない頃合だったので、すぐに落ち着く。
「ヨハネはさらに情報を集めてきて。規模や主軸を知りたいから。紀唖はギルメン各位に連絡を!スタダ対策に総出で1MAPで陣を敷くよ!私は・・・・寝る!!」

スパンっ  と二人から叩かれた・・・イタイヨ・・・・

「冗談冗談。同盟ギルドに行って作戦会議してくるよっ。って事で二人ともよろしく!」

さて、これから忙しくなるなぁ、と散っていく二人の背中をみつつ私も動く事に。




   ――――――――――――――――――――――――――――――――――


決戦当日のSDIJが守るブリトニア第五砦”メルセデス”
防衛を始めてはや半年が過ぎる今日。あれから詳しい情報は得る事ができなかった。
しかし、油断せずに準備万端で待ち構える。

そう、ここは魔法や剣が交わる戦場。それぞれのギルドがエンブレムを背負い、誇りや栄光をそれぞれの胸に秘め戦う場所・・・。思いはそれぞれに、数時間後には結果がでるのである。

そして、戦闘は・・・・・・・・
[PR]
by ruka_73 | 2008-09-19 20:04



ROでいかに寝落ちをしまくっているかをつづる日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
以前の記事
りんく?
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧