るかの寝落ち日記

別れ

別れの季節がやってまいりました。

仕事で人事移動がでました。今回私は移動しませんでしたが、私の部門の上司、同期の同僚が一気に抜けて、新しく上司がやってきて、補充がなしだそうです・・・・・(´;ω;`)ブワッ

一年間共に仕事をしてきた同僚、上司が抜けると聞いたときには、思わず涙がでてきました。
それと共に、次の新体制で仕事がうまくやっていけるか不安もあります。

日頃RO繋ぐことはできるかもしれませんが、日曜の22時に終了するGv・・・・仕事が終わるのがもしかしたら22時とかで当分参加できないかもしれません。(ずっとの可能性も・・・・

とりあえずは来週はgdgdなこのレポもありませんが、GMから聞いた範囲などで簡易って形をとれるようにしたいです。

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ヨハネさんありがとう~



出会いがあれば別れもある・・・・・


彼と出会ったのはアコの頃玩具で必死に鈍器持って殴っている時に、†RAVEN'S NEST†というこれからGv始めようとするGだった

当時Gvに興味を持ち始め、丁度阿修羅を持つモンクを作ろうとしていた時で入ることを決めた
彼はソロリストだったのだけど、とりあえず入ってみることにした

入って一週間、接続が平均3.4人でしかも大半が私達2人だけだった
彼はアサで、狩場は一緒の玩具だった
私が玩具に行った時はなにも言わず、私のアコの壁をしてくれていた
そういった経緯もあり、彼とは次第に仲良くなっていった
モンクになり彼のレベルもあがり、狩場が変わりお互いが一緒に狩りすることはなくなった

私達が入ったGは薄紅に舞い散る粉雪という主軸Gの補助的なGの予定だったのだけど、マスターがしっかりしていなく接続もgdgdになってきたので、薄紅マスターの意向により接続多い数名をそちらに移し、Gの体制を整えることになった
しかし、彼は律儀すぎなのか、今居るGを出て移るのだから、けじめとして自分のキャラをキャラデリした

次も同じアサを作ったけど、Gvじゃアサ('A`;)ヴぁーってことでまたキャラデリした
彼は90↑のキャラを何回消したのだろう

ようやく落ち着いたキャラはV騎士でこの時すでにVer.5・・・・

私達の関係は手間の掛かるダメな子供と放蕩、散財よくする父親って感じだった

私は貧乏で色々買うお金がなく、シルクハットが丁度当時合う装備だったので材料を集め始めた
その時また彼は手伝ってくれた
でも、モンクじゃ支援もろくにできず、座りっぱなしが多かった
シルクハットも完成し、感謝をすごくした
ふと、この時から支援を作りたいと考え始めた

Gvをギルドぐるみで始める前に、まず初体験の人達をマスターが引き連れ、当時建物同盟である「みすず旅館ver.2」にお手伝いで行った。

立ち回りも良く分からない上、装備もろくに揃っていない私をみすずの人達は温かく迎えてくれた
とてもうれしかった
何度かお世話になった後に、GでGvを始めることに

初陣はレース
よく行ったのがB5で何度か鳴らすことができた

たまり場が幻影騎士団と近かったこともあり、皿同盟と一ヶ月の体験同盟を組ましてもらった
凄くいい経験にもなったけど、私のGは安定はしてなかった
そんな背景もあり正式同盟は組まなかった
メンバーの接続安定してないのもあったし、ごたごたもあったせいで何度か彼は家出したこともあった
彼はそのうち帰ってくるので、私は常に待っている側だった

数度の傭兵を経て、薄紅は解散することになった

しかし、マスター、彼、私と3人でよく個人傭兵をしていた。

プロ南で募集していた頃色々なところから声をかけてくれたことがすごく嬉しかった

ひょんなことで7cメンバーと知り合いになり、後期はよくそこでお世話になった。

私は就職もありしばらく休止することになった

でも残り3人でGを立ち上げ、傭兵Gでも作ろうという話をし私が休止中に準備を進めてくれていた。

しかし、彼が一ヶ月に数度起きるやる気なくなる病が発動した。
今回のはかなり重症だったけど、丁度マイグレが来てsurtPAの方針にほれこんだ彼はマイグレを決めてしまった
私達にその話をした時は正直唖然とした
マイグレなかったら引退してたし、マイグレしても来年の2月で引退すると宣言された
その上で、あえて私達を誘った
彼はずるい
きっと私にこの話をすれば一緒に来ると確信に近いものを持っていたに違いない

今までlokiで出会い交流してきた人達と別れをするのは正直につらかった
surtに行くのは迷った
彼も翌年の2月で引退と宣言しいるし、その後はどうすればと思った

結局色々迷った末に結論をだした

移住しよう

理由は色々あった
私も、もともとソロリスト派だし人少ないのは分かりきっているsurt、臨時なくても狩りはできる
なによりただでさえ重くなっているlokiGvに嫌気がさしていたのが大きかった
人数少ないGv、物価の高騰も覚悟の上で今まで出会った人たちに別れを告げ移住を決めた

この時支援育てていて相方っぽかったハンターも一緒についてくることになったけど、マスターと、彼の嫁様は残留することになった

surt来てまずしたことは、プリを出したれ猫を完成させるために、彼の何度も作り直したであろうアサもしくはハンターとニブルによく行った

彼もなんだかんだいって手伝ってくれることに甘えてた気もする

ハンターがオーラ近くなってきた頃、私たちの関係がぎくしゃくし始め、彼にもよく相談をしていた
この時surtに繋ぐのがすごく嫌になりPCつけるもののRO入らず、もしくはlokiに行っていたりした
すごすごく悩んだけど、結局その人はリアル関係もありROを休止してしまった

解放された気がした
そんなことを思ってしまった自分にも嫌気がさした

surtに来て色々な人達と出会った、そして別れもあった

色々なこともあったけど、ついに去年12月、彼はROの熱意も冷めたのか引退することにした
その1ヶ月前にLK消した時点で引退近いなぁとうすうすは感じていた

オーラ式もしなかった彼はやはり引退式もしないと言った

彼はなにも残さず去ると言った
お前にやるものもないと・・・・・

でも、最後のクホ祭りに私は呼ばれていった
私の防具で精錬低いものを交換してくれたのだった

その上、数十Mの大金を私に残して行ってくれた

最後のクホ祭りが彼の引退式だったと私は思っている
最後をみとどけれたことも・・・・・

その後すぐnproがやってきてbotが一掃され
狩場あらされるの嫌がっていた彼がすっきした狩場を見ることはなかった

2ヶ月たった今、この日記に彼のことを綴ってみた
これを始めたのも彼の引退間際の一言からだったのかもしれない

彼は後ろを振り返らない人だった
きっとこれも見ることはないと思う

でも、ここで感謝をいいたい


一年3ヶ月の間お世話になりました。あなたから受けた恩をあなたに返すことはできなかった
あなたは言った
俺に返さなくていいから他の人に返してあげてと
私はそうすることにする
リアルの関係でろくなお返しもできない現状だけど
あなたが希望を持って入ったギルドだから
大切にしていきたいと思う
いつか私が引退するその時まで・・・・・・




・・・・・どうしても涙がとまりません
ROで一番お世話になった人
本当にありがとう


ここからss集(あえて編集はしません)
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ながながと失礼しました
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by ruka_73 | 2006-02-14 22:51
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ROでいかに寝落ちをしまくっているかをつづる日記
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